2016-09-14から1日間の記事一覧

鹿島茂「ドーダの人、小林秀雄」(その4)

第2章の「小林秀雄のフランス語と翻訳」では、小林秀雄のフランス語がいかにとんでもないものだったかということが縷々述べられている。 そういうことを初めて知ったのは開高健・谷沢永一・向井敏の鼎談「書斎のポ・ト・フ」を読んだときで、そこに篠沢秀夫…